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【比較表】電気ポットの沸騰時間と省エネ性能を徹底比較!<ランキング8選>

記事内にプロモーションを含む場合がありますが、コンテンツは全て中立性を保っております。

電気ポットは「沸騰時間」や「省エネ性能(電気代)」が非常に重要な電化製品です。

そこで今回は、2024年1月時点で、各メーカーでおすすめの電気ポットの「沸騰時間」「省エネ性能(電気代)」「安全性能」などを比較表で比較していきます。

電気ポットは、魔法瓶構造と通常構造で、沸騰時間と省エネ性能が大きく異なるため、魔法瓶と通常構造の電気ポットに分けて比較をします。

本記事が、沸騰時間と省エネ性能を比較に役立ち、電気ポット選びの参考になれば幸いです。

本記事は以下のような人におすすめ!
  • 「電気ポット」の沸騰時間や省エネ性能を数値で比較がしたい
  • 総合的に優れた「電気ポット」を知りたい
本記事は以下のような人におすすめ!
  • 「電気ポット」の沸騰時間や省エネ性能を数値で比較がしたい
  • 総合的に優れた「電気ポット」を知りたい
この記事を書いた人
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宮っ子
  • 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
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  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
目次

電気ポットの種類と省エネ性能(魔法瓶構造)

電気ポットには2つの種類があり、性能が異なります。

違いは、内部が魔法瓶の構造になっているかどうかです。 魔法瓶構造は、電気を使用が抑えられ電気代(省エネ性能)を抑えることができます。

電気ポットは一度購入すると最低でも5年程度は使用できるため、本体価格はやや高いですが、長期的に見ると電気代で元がとれる「電気+魔法瓶保温」の製品がおすすめです。

電気保温電気+魔法瓶保温
電気代高い安い
機能性少機能多機能
本体価格安い高い
電気ポットの種類と省エネ性能
電気保温電気保温+
魔法瓶
電気代高い安い
機能性少機能多機能
本体価格安い高い
電気ポットの種類と省エネ性能

比較対象メーカー

電気ポットの販売シェアを大きく占めているメーカーを対象としています。

電気ポットを製造しているメーカーは少ないため、以下メーカーを抑えておけば電気ポットの網羅はOKです。

比較対象メーカー
  • ZOJIRUSHI(象印)
  • TIGERタイガー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ)
比較対象メーカー
  • ZOJIRUSHI(象印
  • TIGERタイガー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ)

結論

電気ポットは「象印」と「タイガー」どちらかのメーカーを選んでおけば間違いありません。

この2つのメーカーは、創業が1920年前後で、その頃からまほうびんの技術に力を入れているため、電気ポットに関する技術が高く、特に省エネ性能(電気代)は抜群です。

また、他メーカーよりも新商品発売までのサイクルが早く、継続して電気ポットの研究・開発していることも信頼できるポイントです。

製品ごとの詳細は、この後のランキングで比較しています。

電気ポット 沸騰時間・省エネ性能比較8選【魔法瓶モデル】

電気ポットを構造別(魔法瓶・通常)と容量別(3.0L・2.2L)に分けて、沸騰時間・省エネ性能・安全性能などを比較し、最も高性能な順にランキング形式にしています。

電気ポットは性能を数字で見ることが非常に重要なので、是非、比較表を参考にしてみてください。

  1. 比較表(容量:3.0L)【魔法瓶構造】
  2. 比較表(容量:2.2L)【魔法瓶構造】
  3. 比較表(容量:3.0L)【通常構造】
  4. 比較表(容量:2.2L)【通常構造】
  1. 比較表(容量:3.0L)【魔法瓶構造】
  2. 比較表(容量:2.2L)【魔法瓶構造】
  3. 比較表(容量:3.0L)【通常構造】
  4. 比較表(容量:2.2L)【通常構造】

電気ポット 比較(容量:3.0L)【魔法瓶】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外

※タップで比較表をズーム

製品ZOJIRUSHI_CV-WB30
CV-WB30
出典:象印
TIGER_PIG-J300
PIG-J300
出典:Tiger
Tiger_NC-PIM-G300
PIM-G300
出典:Tiger
Panasonic_NC-SU304
NC-SU304
出典:Panasonic
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星4.0
評価星4
星4.0
評価星4
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
メーカー象印TigerTigerPanasonic
発売日2018年10月2020年7月2020年7月2014年10月
容量3.0L3.0L3.0L3.0L
電気代(約)※16,400円/年
(205kwh)
6,200円/年
(201kwh)
7,900円/年
(255kwh)
7,000円/年
(226kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)16分31分31分23分
保温98/90/80/70℃98/90/80℃98/90/80/70℃98/90/80/70℃
指定温度沸騰※2 ✔
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/1/16時点
星4.3
星4.5
星4.4
星4.3
価格(約)
※24/1/16時点
19,600円14,100円12,800円17,800円
詳細







電気ポット 比較【魔法瓶】(容量:3.0L)
【沸騰時間・省エネ比較】電気ポット(比較表)_3.0L_魔法瓶_Ver1
a詳細
電気ポット 比較【魔法瓶】(容量:3.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算)

※2.沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

電気ポット ランキング(容量:3.0L)【魔法瓶】

電気ポット 比較(容量:2.2L)【魔法瓶】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外

※タップで比較表をズーム

製品ZOJIRUSHI_CV-WB22
CV-WB22
出典:象印
TIGER_PIM-G220
PIM-G220
出典:Tiger
Panasonic_NC-SU224
NC-SU224
出典:Panasonic
象印_CV-GV22
CV-GV22
出典:象印
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング3位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星4.0
評価星4
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印TigerPanasonic象印
発売日2018年10月2020年7月2014年10月2023年2月
電気代(約)※15,200円/年6,900円/年5,890円/年7,300円/年
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)13分24分17.5分19分
保温98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/80/70℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/1/16時点
星4.3
星4.5
星4.3
価格(約)
※24/1/16時点
17,800円12,700円15,400円15,200円
詳細







電気ポット 比較【魔法瓶】(容量:2.2L)
【沸騰時間・省エネ比較】電気ポット(比較表)_2.2L_魔法瓶_Ver1
a詳細
電気ポット 比較【魔法瓶】(容量:2.2L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算)

※2.沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

電気ポット ランキング(容量:2.2L)【魔法瓶】

電気ポット 沸騰時間・省エネ性能比較8選【通常モデル】

魔法瓶構造でない電気ポットの沸騰時間・省エネ性能・安全性能を比較していきます。

魔法瓶構造でない電気ポットは、本体価格が安いですが、電気代が高く魔法瓶構造の電気ポットと比較して多機能でない点に注意が必要です。

電気ポット 比較(容量:3.0L)【通常モデル】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外

※タップで比較表をズーム

製品NC-BJ305
NC-BJ305
出典:Panasonic
CD-WZ30
CD-WZ30
出典:象印
PDR-G301
PDR-G301
出典:Tiger
IAHD-230
IAHD-230
出典:アイリスオーヤマ
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカーPanasonic象印Tigerアイリスオーヤマ
発売日2022年6月2023年2月2016年6月2023年12月
電気代(約)※19,800円/年
(317kwh)
13,400円/年
(432kwh)
13,640円/年
(440kwh)
15,100円/年
(489kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)29分31分33分25分
保温98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/70℃98/90/80/70℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/1/16時点
星4.5
星4.2
価格(約)
※24/1/16時点
10,100円11,900円7,600円8,980円
詳細







電気ポット 比較【通常モデル】(容量:3.0L)
【沸騰時間・省エネ比較】電気ポット(比較表)_3.0L_通常_Ver1
a詳細
電気ポット 比較【通常モデル】(容量:3.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算)

※2.沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

電気ポット ランキング(容量:3.0L)【通常モデル】

電気ポット 比較(容量:2.2L)【通常モデル】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月16日時点

2.最も性能が高い順にランキング付け

3.生産終了品は対象外

※タップで比較表をズーム

製品Panasonic-NC-BJ225
NC-BJ225
出典:Panasonic
CD-WZ22
CD-WZ22
出典:象印
Tiger_PDR-G221
PDR-G221
出典:Tiger
IAHD-222
IAHD-222
出典:アイリスオーヤマ
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカーPanasonic象印Tigerアイリスオーヤマ
発売日2022年6月2023年2月2016年6月2023年12月
電気代(約)※18,500円/年
(273kwh)
11,200円/年
(362kwh)
11,800円/年
(382kwh)
13,700円/年
(442kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)22分24分26分20分
保温98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/70℃98/90/80/70℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/1/16時点
星4.5
星4.2
価格(約)
※24/1/16時点
9,000円11,000円6,500円7,980円
詳細







電気ポット 比較【通常モデル】(容量:2.2L)
【沸騰時間・省エネ比較】電気ポット(比較表)_2.2L_通常_Ver2
a詳細
電気ポット 比較【通常モデル】(容量:2.2L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算)

※2.沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

電気ポット ランキング(容量:2.2L)【通常モデル】

電気ポットと電気ケトルの比較

電気ケトルの挿入画像

電気ポットと類似した機能を持つ製品に電気ケトルがあります。

電気ポットの最大の強みはいつでもお湯が使用できる給湯スピードです。

ただ、電気ケトルと比較すると電気代(省エネ)が掛かるため、用途によってどちらが良いか選ぶ必要があります。

電気ケトル項目電気ポット

0.5~5円/1回程度
電気代
(省エネ)

500~1500円/月程度
給湯スピード

1分~5分
沸騰時間
15分~30分
給湯回数が少ない用途
(インスタント製品、コーヒーなど)
用途給湯の容量や回数が必要な用途
(赤ちゃんのミルク作りなど)
電気ポットと電気ケトルの比較
電気ケトル項目電気ポット

0.5~5円/1回程度
電気代
(省エネ性能)

500~1500円/月程度
給湯スピード

1分~5分
沸騰時間
15分~30分
給湯回数が少ない用途
(インスタント製品等)
用途給湯回数が多い用途
(赤ちゃんのミルク作り等)
電気ポットと電気ケトルの比較

電気ポット選びのポイント(沸騰時間・省エネ性能)

電気ポット選びのポイントは以下5点が重要です。

購入目的によって、どの項目を重視するかは変わってくると思いますが、選定時は以下の項目を中心にご確認ください。

電気ポット 選定ポイント
  1. 沸騰時間
  2. 電気代(省エネ性能)
  3. 温度調整機能
    • 飲み物の適した温度で淹れることができるか(コーヒー:90~95°、赤ちゃんのミルク:70°など)
  4. 省エネ機能
    • 沸騰温度指定機能、節電タイマー機能など、電気代をより抑える機能の有無
  5. その他機能
    • 蒸気レス、給湯量表示機能、コードレス給湯などの有無
電気ポット 選定ポイント
  1. 沸騰時間
  2. 電気代(省エネ性能)
  3. 温度調整機能
    • 飲み物の適した温度で淹れることができるか(コーヒー:90~95°、赤ちゃんのミルク:70°など)
  4. 省エネ機能
    • 沸騰温度指定機能、節電タイマー機能など、電気代をより抑える機能の有無
  5. その他機能
    • 蒸気レス、給湯量表示機能 などの有無

まとめ

今回は、おすすめの電気ポットの機能・沸騰時間・省エネ性能を比較してランキングで紹介しました!

どのメーカーも性能は高いのですが、おすすめは「タイガー」と「象印」です。

どちらも創業が1920年前後で、その頃から魔法瓶の技術に力を入れているため、電気ポットと電気ケトルは性能が高く、設計がしっかりとしています。

迷った場合は、「タイガー」と「象印」どちらかを選んでおけば間違いありません。

本記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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