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【容量別】電気ケトルの省エネランキング15選!<電気代を徹底比較>

記事内にプロモーションを含む場合がありますが、コンテンツは全て中立性を保っております。
電気ケトル

電気ケトルは「沸騰時間」「省エネ性能(電気代)」「安全性能」などをしっかりと確認することが重要です。

今回は、各メーカーの電気ケトルの省エネ性能を比較し、電気代が安い順にランキング(容量別)を作成しています。

省エネ性能が最も優れた電気ケトルを探している方に、本記事が役に立ちましたら幸いです。

本記事は以下のような人におすすめ!
  • 「電気ケトル」を省エネ性能順のランキングで知りたい
  • 「電気ケトル」の性能を比較表で確認したい
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  • 「電気ケトル」の性能を比較表で確認したい
この記事を書いた人
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宮っ子
  • 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
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目次

結論(省エネ性能が最も優れているメーカー)

【メイン】電気ケトル挿入画像v2

結論、最も省エネ性能に優れている電気ケトルを販売しているメーカーは「タイガー」です。

「タイガー」は独自のヒーター技術で、一部の製品は、全電気ケトル内で最速の沸騰時間を実現しています。

消費電力が他メーカーとほぼ変わらずに沸騰時間が早いため、最安の電気代(省エネ性能)になります。

ただ、電気ケトルの省エネ性能は、メーカー・製品毎に大きな差はありません。 1Lのお湯を沸かすのに、どの製品も大体「2.5円~4.0円」程度です。

「タイガー」の電気代が最安ですが「タイガー」「象印」「ティファール」であれば、大きな差はないため、省エネ性能が気になる方は、この3社から選んでおけば間違いありません。

電気ケトル 省エネ 比較ランキング3選【容量:0.6L】

省エネ性能(電気代の安い)が最も良い電気ケトルを以下4つの容量別で比較し、ランキング形式にしています。

省エネ性能(電気代)以外の機能も比較していますので、是非ご活用ください。

  1. 省エネランキング3選(容量:0.6L)
  2. 省エネランキング4選(容量:0.8L)
  3. 省エネランキング4選(容量:1.0L)
  4. 省エネランキング4選(容量:1.2L)
  1. 省エネランキング3選(容量:0.6L)
  2. 省エネランキング4選(容量:0.8L)
  3. 省エネランキング4選(容量:1.0L)
  4. 省エネランキング4選(容量:1.2L)

電気ケトル 性能比較表(容量:0.6L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

※タップで比較表をズーム

製品PCK-T060
‎PCK-T060
出典:TIGER
PCM-A061
PCM-A061
出典:TIGER
CK-SA06
CK-SA06
出典:象印
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位
メーカーTIGERTIGER象印
発売日2023年6月2022年8月2023年10月
消費電力1300W1300W1300W
電気代(約)0.5円(140ml)
2.0円(0.6L)
0.67円(140ml)
2.0円(0.6L)
0.67円(140ml)
2.0円(0.6L)
基本性能
沸騰時間(約)45秒(140ml)
180秒(0.6L)
60秒(140ml)
180秒(0.6L)
60秒(140ml)
180秒(0.6L)
保温機能
温度調整機能
安全性能
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
2重構造
※本体が熱くなりにくい
その他
目盛付き窓
評価(Amazon)
※24/1/18時点
星4.2
価格(約)
※24/1/18時点
10,800円4,100円5,700円
詳細





電気ケトル 省エネランキング(容量:0.6L)
【省エネランキング】電気ケトル(比較表)_0.6L_Ver4
aa詳細
電気ケトル 省エネランキング(容量:0.6L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています

電気ケトル 省エネランキング(容量:0.6L)

電気ケトル 省エネ 比較ランキング4選【容量:0.8L】

電気ケトル 性能比較表(容量:0.8L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

※タップで比較表をズーム

製品PCJ-A082
PCJ-A082
出典:TIGER
PCK-A081
‎PCK-A081
出典:TIGER
KO630AJP
‎KO630AJP
出典:T-fal
CK-DA08
CK-DB08
出典:象印
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング4位
メーカーTIGERTIGERT-fal象印
発売日2022年8月2022年11月2020年2月2023年2月
消費電力1300W1300W1250W1300W
電気代(約)0.5円(140ml)
2.68円(0.8L)
0.5円(140ml)
2.68円(0.8L)
0.57円(140ml)
2.58円(0.8L)
0.67円(140ml)
2.68円(0.8L)
基本性能
沸騰時間(約)45秒(140ml)
240秒(0.8L)
45秒(140ml)
240秒(0.8L)
53秒(140ml)
240秒(0.8L)
60秒(140ml)
240秒(0.8L)
保温機能
温度調整機能
安全性能
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
2重構造
※本体が熱くなりにくい
その他
目盛付き窓
評価(Amazon)
※24/1/18時点
星4.4
価格(約)
※24/1/18時点
6,500円8,000円4,300円4,700円
詳細







電気ケトル 省エネランキング(容量:0.8L)
【省エネランキング】電気ケトル(比較表)_0.8L_Ver3
a詳細
電気ケトル 省エネランキング(容量:0.8L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。(2022年7月改定)

電気ケトル 省エネランキング(容量:0.8L)

電気ケトル 省エネ 比較ランキング4選【容量:1.0L】

電気ケトル 性能比較表(容量:1.0L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

※タップで比較表をズーム

製品PCJ-A102
PCJ-A102
出典:TIGER
TIGER-PTQ-A100
PTQ-A100
出典:TIGER
KO2611JP
KO2611JP
出典:T-fal
CK-DB10
‎CK-DB10
出典:象印
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング4位
メーカーTIGERTIGERT-fal象印
発売日2022年8月2022年3月2018年3月2023年2月
消費電力1300W1300W1250W1300W
電気代(約)0.5円(140ml)
3.35円(1.0L)
0.5円(140ml)
3.35円(1.0L)
0.59円(140ml)
3.4円(1.0L)
0.67円(140ml)
3.35円(1.0L)
基本性能
沸騰時間(約)45秒(140ml)
300秒(1.0L)
45秒(140ml)
300秒(1.0L)
55秒(140ml)
316秒(1.0L)
60秒(140ml)
300秒(1.0L)
保温機能30分間
温度調整機能6段階(50~100℃)
安全性能
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
2重構造
※本体が熱くなりにくい
その他
目盛付き窓
評価(Amazon)
※24/1/18時点
星4.2
星4.0
価格(約)
※24/1/18時点
6,200円10,000円5,500円5,400円
詳細







電気ケトル 省エネランキング(容量:1.0L)
【省エネランキング】電気ケトル(比較表)_1.0L_Ver2
a詳細
電気ケトル 省エネランキング(容量:1.0L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。(2022年7月改定)

電気ケトル 省エネランキング(容量:1.0L)

電気ケトル 省エネ 比較ランキング4選【容量:1.2L】

電気ケトル 性能比較表(容量:1.2L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年1月18日時点

2.比較表に存在しない製品はランキング外

※タップで比較表をズーム

製品Tfal_ジャスティン_プラス_1.2L
KO4901JP
出典:
T-fal
PCL-A121
PCL-A121
出典:TIGER
CK-VA12
CK-VA12
出典:象印
ジャスティン_ロック_コントロール
KO823AJP
出典:T-fal
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング4位
メーカーT-falTIGER象印象印
発売日2021年9月2022年8月2022年9月2023年10月
消費電力1250W1300W1300W1250W
電気代(約)0.62円(140ml)
4.0円(1.2L)
0.67円(140ml)
4.0円(1.2L)
0.67円(140ml)
4.0円(1.2L)
0.81円(140ml)
3.82円(1.2L)
基本性能
沸騰時間(約)58秒(140ml)
370秒(1.2L)
60秒(140ml)
360秒(1.2L)
60秒(140ml)
360秒(1.2L)
76秒(140ml)
355秒(1.2L)
保温機能60分間
温度調整機能8段階(40~100℃)
安全性能
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
2重構造
※本体が熱くなりにくい
その他
目盛付き窓
評価(Amazon)
※24/1/18時点
星4.5
星4.5
星4.5
価格(約)
※24/1/18時点
3,500円5,200円5,480円9,900円
詳細





電気ケトル 省エネランキング(容量:1.2L)
【省エネランキング】電気ケトル(比較表)_1.2L_Ver3
a詳細
電気ケトル 省エネランキング(容量:1.2L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。(2022年7月改定)

電気ケトル 省エネランキング(容量:1.2L)

電気ケトル 比較対象ブランド

電気ケトルの販売シェアを大きく占めている、7つのブランドを比較します。

その中でもオススメのブランドは「タイガー」「象印」「ティファール」です。性能面はこの3ブランドが突出しています。

「デロンギ」「バルミューダ」は、デザインは非常に優れているのですが、性能面はやや見劣りします。

■ オススメの選び方

・ 性能重視   ⇒「タイガー」「象印」「ティファール」

・ デザイン重視 ⇒「デロンギ」「バルミューダ」

■ オススメの選び方

・ 性能重視 ⇒「タイガー」「象印」「ティファール」

・ デザイン重視 ⇒「デロンギ」「バルミューダ」

比較対象ブランド
  1. TIGER(タイガー)<日本>
    • 1923年創業の老舗メーカー、魔法瓶技術のパイオニア
  2. ZOJIRUSHI(象印)<日本>
    • 1918年創業の老舗メーカー、魔法瓶を中心に調理家電を製造販売
  3. T-fal (ティファール)<フランス>
    • フランスで設立、高品質な調理器具に強み
  4. De’Longhi (デロンギ)<イタリア>
    • デザイン性に優れた家電を販売、コーヒーメーカーに強み
  5. BALMUDAバルミューダ<日本>
    • デザイン性に優れたキッチン家電・空調家電を主に販売
  6. IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)<日本>
    • 安価で機能がシンプルな家電を販売
  7. HAGOOGI(ハゴオギ)<中国>
    • 家庭用電気製品を販売、2017年に日本市場に参入

電気ケトルのおすすめ選定ポイント

電気ケトルの選定は以下5点の有無や性能が重要です。

電気ケトルを購入する目的にもよりますが、選定時は以下の項目を中心にご確認ください。

選定ポイント
  1. 注ぎ口の形状
    • 三角口 又は 細口 ※細口は注ぐ量の調整が容易(ドリップコーヒーを注ぐ際など)
  2. 容量
    • 大きすぎると置場を取る上、ムダな電気代を消費するため、想定する用途によって選定が必要
  3. 沸騰時間
  4. 材質
    • ステンレス性、ガラス性 など ※補足①を参照
  5. 機能性
    • 2重構造(本体が熱くならない)、蒸気レス、保温機能、転倒漏れ防止 など
選定ポイント
  1. 注ぎ口の形状
    • 三角口 又は 細口 ※細口は注ぐ量の調整が容易(ドリップコーヒーを注ぐ際など)
  2. 容量
    • 大きすぎると置場を取る上、ムダな電気代を消費するため、想定する用途によって選定が必要
  3. 沸騰時間
  4. 材質
    • ステンレス性、ガラス性 など ※補足①を参照
  5. 機能性
    • 2重構造(本体が熱くならない)、蒸気レス、保温機能、転倒漏れ防止 など

補足①:材質の特徴

項目プラスチック製
ポリプロピレン製
ステンレス製ガラス製
重さ
耐久性
臭い
プラスチック独特の
臭いがする可能性有
デザイン性
可視性
沸騰具合・水量の目視が可能
項目プラスチック
ポリプロピレン
ステンレス製ガラス製
重さ
耐久性
臭い
プラスチックの臭いが
する可能性有
デザイン性
可視性
沸騰具合/水量の
目視が可能

注ぎ口形状の比較

電気ケトルの注ぎ口の形状は、2パターンです。使用用途によって、どちらが良いか決める必要があります。

三角口項目細口
三角口挿入画像細口挿入画像
カップスープ
カップ麺 等
用途コーヒーのドリップ
湯量
湯量の調整
掃除のしやすさ
三角口項目細口
三角口挿入画像細口挿入画像
カップスープ
カップ麺
用途(例)コーヒーのドリップ
湯量
湯量の調整
掃除の
しやすさ

電気ケトルと電気ポット 省エネ性能の比較

電気ケトルの挿入画像
電気ケトルの挿入画像

電気ケトルと類似した製品には電気ポットがあります。

大きな違いは電気代(省エネ性能)と直ぐ給湯できるか否かです。

電気ケトルと電気ポットの特徴は各項目により異なりますが、用途をベースとして目的に応じて選定が必要です。

電気ケトル項目電気ポット
電気代
(省エネ性能)
給湯スピード
保温設定
衛生面
給湯容量や回数が少ない用途
(インスタント製品、コーヒーなど)
用途給湯の容量や回数が必要な用途
(赤ちゃんのミルク作りなど)
電気ケトル項目電気ポット
電気代
給湯スピード
保温設定
衛生面
給湯容量や回数が
少ない用途
(インスタント製品/コーヒー 等)
用途給湯の容量や回数が
必要な用途
(赤ちゃんのミルク作りなど)

まとめ

今回は、電気ケトルの省エネ性能(電気代)が最も良い製品を比較し、ランキング形式で紹介しました!

電気ケトルの電気代(省エネ性能)は、1.0L沸かすのに「2.5円~4.0円」程度です。

特に、「タイガー」「象印」「ティファール」といった大手は、ほとんど違いはないため、省エネ性能よりも他の機能で選ぶことをおすすめします。

最近は、海外の製品が強い家電もある中、電気ケトルは「タイガー」「象印」といった、日本企業の製品が強い分野でもあります。

海外製品は広告の出し方が上手いので(ダイソンなど)シェアを取られていってしまいますが、日本製も高性能な製品が多いので、しっかりと比較して購入をオススメします。

今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

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