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【象印 vs タイガー】電気ポットの性能を比較表で徹底比較!<どっちの性能が良い?>

記事内にプロモーションを含む場合がありますが、コンテンツは全て中立性を保っております。
アイキャッチ画像_電気ポット(象印・タイガー)

電気ポットで高品質な製品と言えば「象印」と「タイガー」が有名です。

ただ、似たような製品が多く「どのような特徴があるか?」「どちらの電気代が安いか?」等が分かりづらいかと思います。

そこで今回は、「象印」と「タイガー」の電気ポットの性能を比較表(容量別)で比較していきます。

「象印」と「タイガー」どちらの電気ポットにするか迷っている方に、本記事が役に立ちましたら幸いです。

本記事は以下のような人におすすめ!
  • 「象印」と「タイガー」どちらの電気ポットを購入するか迷っている方
  • 「象印」と「タイガー」の電気ポットの性能を比較表で確認したい
本記事は以下のような人におすすめ!
  • 「象印」と「タイガー」どちらの電気ポットを購入するか迷っている方
  • 「象印」と「タイガー」の電気ポットの性能を比較表で確認したい
この記事を書いた人
プロフィールアイコン
宮っ子
  • 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
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  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
目次

結論(象印とタイガー どっちの電気ポットが良い?)

結論、「象印」と「タイガー」の電気ポットは、メーカーごとに特徴があるため、どちらが優れているとは一概には言えません。

特徴としては「象印」は沸騰スピードが早く、「タイガー」は安全性能が優れています。

電気ポットで重要な省エネ性(電気代)は、製品毎によりますが大きな差はありません。

製品毎の詳細は、後述の比較表で比較していますので、そちらを見てご検討ください。

象印項目タイガー
沸騰スピードを重視する方
(ハイスピード沸騰、指定温度沸騰)
おすすめの方安全性能を重視する方
(蒸気レス、チャイルドロックなど)
沸騰性能
沸騰速度
多い指定温度沸騰無し
安全性能
少ない蒸気レス構造多い
無しチャイルドロック多い
その他機能
無し給湯量表示多い
象印・タイガー電気ポット比較(サマリ)
象印項目タイガー
沸騰時間を重視する方
・ハイスピード沸騰
・指定温度沸騰 等
おすすめの方安全性能を重視する方
・蒸気レス構造
・チャイルドロック等
沸騰性能
沸騰速度
多い指定温度沸騰無し
安全性能
少ない蒸気レス構造多い
無しチャイルドロック多い
その他機能
無し給湯量表示多い
象印・タイガー電気ポット比較(サマリ)

電気ポットの比較8選(象印・タイガー)【ハイエンドモデル】

「象印」と「タイガー」で、ホームページに掲載している全ての電気ポットの性能を比較表で比較していきます。

販売している電気ポットが多いため、グレード別(ハイエンド・ミドルレンジ・エントリー)に分けて比較していきます。

細かい機能の違いはありますが、グレード別の性能で大きな違いは「電気代」と「安全性能」です。

ミルク作りなど、一時的な使用用途の場合は、エントリーモデルで良いかと思います。

ただ、数年間使用の予定がある場合は、電気代で本体価格の元がとれる、ハイエンド・ミドルレンジモデルがおすすめです。

グレード電気代安全性能価格(約)
ハイエンド~2万円
ミドルレンジ~1万5千円
エントリー~1万円
電気ポット グレード別の性能
グレード電気代安全性能価格(約)
ハイエンド~2万円
ミドルレンジ~1万5千円
エントリー~1万円
電気ポット グレード別の性能
  1. 電気ポット 比較表【ハイエンドモデル】
  2. 電気ポット 比較表【ミドルレンジモデル】
  3. 電気ポット 比較表【エントリーモデル】
  1. 電気ポット 比較表【ハイエンドモデル】
  2. 電気ポット 比較表【ミドルレンジモデル】
  3. 電気ポット 比較表【エントリーモデル】

象印・タイガー 電気ポット 比較(2.2L)【ハイエンド】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

※タップで比較表をズーム

製品ZOJIRUSHI_CV-WB22
CV-WB22
出典:象印
TIGER_PIM-G220
PIM-G220
出典:Tiger
PIW-A220
PIW-A220
出典:Tiger
象印_CV-GV22
CV-GV22
出典:象印
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印TigerTiger象印
発売日2018年10月2020年7月2020年7月2023年2月
電気代(約)※15,200円/年
(168kwh)
6,900円/年
(221kwh)
7,000円/年
(225kwh)
7,300円/年
(236kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)13分24分25分19分
保温98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/80℃98/90/80/70℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.4
星4.5
星4.5
価格(約)
※24/3/27時点
20,500円14,000円12,300円14,400円
詳細







象印・タイガー 電気ポットの比較(容量:2.2L)【ハイエンド】
【象印 vs タイガー】電気ポット(比較表)_ハイエンド_2.2L_Ver2
a詳細
象印・タイガー 電気ポットの比較(容量:2.2L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

※2.指定温度沸騰:沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

象印・タイガー 電気ポット 比較(3.0L)【ハイエンド】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

※タップで比較表をズーム

製品ZOJIRUSHI_CV-WB30
CV-WB30
出典:象印
TIGER_PIG-J300
PIG-J300
出典:Tiger
Tiger_NC-PIM-G300
PIM-G300
出典:Tiger
象印_CV-GV30
CV-GV30
出典:象印
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング1位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星4.0
評価星4
星4.0
評価星4
星4.0
評価星4
星2.0
評価星2
メーカー象印TigerTiger象印
発売日2018年10月2020年7月2020年7月2023年2月
電気代(約)※16,300円/年
(205kwh)
6,200円/年
(201kwh)
7,900円/年
(255kwh)
8,500円/年
(273kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)16分31分31分24分
保温98/90/80/70℃98/90/80℃98/90/80/70℃98/90/80/70℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.4
星4.5
星4.5
価格(約)
※24/3/27時点
21,100円17,400円14,500円14,900円
詳細







象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:3.0L)【ハイエンド】
【象印 vs タイガー】電気ポット(比較表)_ハイエンド_3.0L_Ver2
a詳細
象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:3.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

※2.指定温度沸騰:沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

電気ポットの比較8選(象印・タイガー)【ミドルレンジモデル】

ミドルレンジモデルは、性能と価格のバランスが非常に良いグレードです。

最も重要な「電気代」は、ハイエンドモデルとそこまで大きな差はないため、「安全性能」にこだわりがなければ、おすすめのグレードです。

象印・タイガー 電気ポット 比較(2.2L)【ミドルレンジ】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

※タップで比較表をズーム

製品CV-GC22
CV-GC22
出典:象印
TIGER_PIS-A221
PIS-A221
出典:Tiger
CV-TE22
CV-TE22
出典:象印
TIGER_PIQ-A221
PIQ-A221
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印Tiger象印Tiger
発売日2022年7月2022年5月2022年7月2022年5月
電気代(約)※17,300円/年
(236kwh)
6,800円/年
(220kwh)
8,800円/年
(283kwh)
8,100円/年
(262kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)19分25分20分25分
保温98/90/80/70℃98/90/80℃98/90/80/70℃98/90/80℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.4
星4.4
星4.5
星4.2
価格(約)
※24/3/27時点
11,600円12,000円10,200円10,600円
詳細







象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:2.2L)【ミドルレンジ】
【象印 vs タイガー】電気ポット(比較表)_ミドルレンジ_2.2L_Ver1
a詳細
象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:2.2L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

※2.指定温度沸騰:沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

象印・タイガー 電気ポット 比較(3.0L)【ミドルレンジ】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

※タップで比較表をズーム

製品CV-GC22
CV-GC30
出典:象印
TIGER_PIS-A221
PIS-A301
出典:Tiger
CV-TE22
CV-TE30
出典:象印
TIGER_PIQ-A221
PIQ-A301
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印Tiger象印Tiger
発売日2022年7月2022年5月2022年7月2022年5月
電気代(約)※18,500円/年
(273kwh)
7,900円/年
(256kwh)
10,200円/年
(329kwh)
9,400円/年
(302kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)24分31分25分31分
保温98/90/80/70℃98/90/80℃98/90/80/70℃98/90/80℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.1
星4.5
星4.8
価格(約)
※24/3/27時点
12,600円13,200円10,900円11,400円
詳細







象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:3.0L)【ミドルレンジ】
【象印 vs タイガー】電気ポット(比較表)_ミドルレンジ_3.0L_Ver2
a詳細
象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:3.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

※2.指定温度沸騰:沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

電気ポットの比較4選(象印・タイガー)【エントリーモデル】

エントリーモデルの電気ポット(1万円以下)は容量別で4台のみです。

本体価格は安いですが、電気代が高いため、長期間使う方にはおすすめできません。

象印・タイガー 電気ポット 比較(2.2L)【エントリー】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

※タップで比較表をズーム

製品ZOJIRUSHI_CD-WU22
CD-WU22
出典:象印
Tiger_PDR-G221
PDR-G221
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星1.0
評価星1
メーカー象印Tiger
発売日2016年7月2016年6月
電気代(約)※111,200円/年
(362kwh)
11,840円/年
(382kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)24分26分
保温98/90/80/70℃98/90/70℃
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.2
星4.3
価格(約)
※24/3/27時点
8,800円6,700円
詳細



象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:2.2L)【エントリー】
製品ZOJIRUSHI_CD-WU22
CD-WU22
出典:象印
Tiger_PDR-G221
PDR-G221
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星1.0
評価星1
メーカー象印Tiger
発売日2016年7月2016年6月
電気代(約)※111,200円/年
(362kwh)
11,840円/年
(382kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)24分26分
保温98/90/80/70℃98/90/70℃
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
評価(Amazon)星4.2
星4.3
価格(約)8,800円6,700円
詳細
象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:2.2L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

象印・タイガー 電気ポット 比較(3.0L)【エントリー】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

※タップで比較表をズーム

製品象印_CD-WU30
CD-WU30
出典:象印
PDR-G301
PDR-G301
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星1.0
評価星1
メーカー象印Tiger
発売日2016年7月2016年6月
電気代(約)※113,390円/年
(432kwh)
13,640円/年
(440kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)31分33分
保温98/90/80/70℃98/90/70℃
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.2
星4.3
価格(約)
※24/3/27時点
10,200円7,600円
詳細



象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:3.0L)【エントリー】
製品象印_CD-WU30
CD-WU30
出典:象印
PDR-G301
PDR-G301
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星1.0
評価星1
メーカー象印Tiger
発売日2016年7月2016年6月
電気代(約)※113,390円/年
(432kwh)
13,640円/年
(440kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)31分33分
保温98/90/80/70℃98/90/70℃
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量調整
評価(Amazon)星4.2
星4.3
価格(約)10,400円7,600円
詳細
象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:3.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

電気ポットの比較6選(象印・タイガー)【大容量】

「象印」と「タイガー」のホームページに掲載している電気ポット(容量:4.0L/5.0L)を比較表で比較していきます。

容量の大きいタイプは「象印」の方が性能が優れています。

象印・タイガー 電気ポット 比較(4.0L)

※「容量:4.0L」の電気ポットは3台のみ

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

製品CV-GC40
CV-GC40
出典:象印
CD-WZ40
CD-WZ40
出典:象印
PDR-G401
PDR-G401
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星5.0
評価星5
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印象印Tiger
発売日2022年7月2023年2月2016年6月
電気代(約)※19,830円/年
(317kwh)
15,620円/年
(504kwh)
16,400円/年
(529kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)31分40分42分
保温98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/70℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量切替
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.4
星4.3
価格(約)
※24/3/27時点
14,100円10,700円8,300円
詳細





象印・タイガー 電気ポット 比較(容量:4.0L)
製品CV-GC40
CV-GC40
出典:象印
CD-WZ40
CD-WZ40
出典:象印
PDR-G401
PDR-G401
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星5.0
評価星5
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印象印Tiger
発売日2022年7月2023年2月2016年6月
電気代(約)
※1
9,830円/年
(317kwh)
15,620円/年
(504kwh)
16,400円/年
(529kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間
(満水時)
31分40分42分
保温98/90/80/70℃98/90/80/70℃98/90/70℃
指定温度
沸騰※2
安全性能
転倒漏れ
防止
蒸気レス
その他
給湯量切替
給湯量表示
評価
(Amazon)
星4.4
星4.3
価格(約)14,100円10,700円8,300円
詳細
象印・タイガー 比較表 (容量:4.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

※2.指定温度沸騰:沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

象印・タイガー 電気ポット 比較(5.0L)

※「容量:5.0L」の電気ポットは3台のみ

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月27日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPの製品が対象)

製品CV-RA50
CV-RA50
出典:象印
CD-SE50
CD-SE50
出典:象印
PIE-A501
PIE-A501
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印象印Tiger
発売日2019年11月2020年9月2022年6月
電気代(約)※113,760円/年
(444kwh)
17,200円/年
(555kwh)
16,400円/年
(377kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間(満水)27分35分36分
保温98/90℃98/90/80/70℃98℃
指定温度沸騰※2
安全性能
チャイルドロック
転倒湯漏れ防止
蒸気レス構造
その他
給湯量切替
給湯量表示
評価(Amazon)
※24/3/27時点
星4.1
星4.5
星4.3
価格(約)
※24/3/27時点
17,200円12,400円12,400円
詳細





象印・タイガー 比較表 (容量:5.0L)
製品CV-RA50
CV-RA50
出典:象印
CD-SE50
CD-SE50
出典:象印
PIE-A501
PIE-A501
出典:Tiger
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカー象印象印Tiger
発売日2019年11月2020年9月2022年6月
電気代(約)
※1
13,760円/年
(444kwh)
17,200円/年
(555kwh)
16,400円/年
(377kwh)
沸騰・保温性能
沸騰時間
(満水時)
27分35分36分
保温98/90℃98/90/
80/70℃
98℃
指定温度
沸騰※2
安全性能
転倒漏れ
防止
蒸気レス
その他
給湯量切替
給湯量表示
評価
(Amazon)
星4.1
星4.5
星4.3
価格(約)17,200円12,400円12,400円
詳細
象印・タイガー 比較表 (容量:5.0L)

※  詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※1.電気代:日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸かし2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、電力料金目安単価31円/kWhで計算)

※2.指定温度沸騰:沸騰させずに保温設定温度まで直接沸かす機能

象印とタイガー以外のおすすめ電気ポット

「象印」と「タイガー」以外で、電気ポットを販売しているメーカーは、「パナソニック」と「アイリスオーヤマ」くらいしかありません。

「象印」と「タイガー」の方が性能が優れていますが、「パナソニック」と「アイリスオーヤマ」の方が、価格がやや安い電気ポットもあります。

「パナソニック」と「アイリスオーヤマ」も含めた性能比較もしていますので、興味のある方は以下記事も参考にしてみてください。

象印の電気ポット「STAN.」について

象印の電気ポットと言えば、デザイン性に優れた「STAN.(CP-CA12)」が有名です。

今回、ランキングに入らなかった理由は、「ミルク作りとしては優秀だが、通常の用途では今一つ」であるからです。

通常の用途で使用するには、容量が1.2Lと小さめであったり、電気代もそこまで安くありません。

ただ、「電気ポット最速の6分間で沸騰」「ミルク作りに最適な70℃まで50分で下がる」「給湯量の調整も容易」など、ミルク作りには最高の製品です。

もし、ミルク作り用の電気ポットで迷っている方は、以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

今回は、おすすめの「象印」と「タイガー」全電気ポットの性能を比較してどっちが良いかランキング形式にしました!

電気ポットは「象印」と「タイガー」の2強なので、どちらかを購入するのがおすすめです。

どちらも性能が高く大きな差はないため、製品毎の性能をしっかりと見て、検討してみてください。。

また、電気ポットの代わりになる製品として「ウォーターサーバー」もありますので、興味のある方は、ウォーターサーバーの記事も参考にしてみてください。

本記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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アイキャッチ画像_電気ポット(象印・タイガー)

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