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セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の電気代はどのくらい?各メーカーの製品を徹底比較!<2台目冷蔵庫>

記事内にプロモーションを含む場合がありますが、コンテンツは全て中立性を保っております。
アイキャッチ画像_セカンド冷蔵庫

ライフスタイルの変化により、「まとめ買い」「冷凍保存の増加」「大容量食品の購入(コストコなど)」のニーズが増えています。

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫は、上記の理由などから需要が上がり、直近2年間で国内出荷台数は2倍近く急増しています。

ただ冷蔵庫と聞くと、365日電気をいれた状態なので、電気代が非常に気になるところです。

そこで今回は、各メーカーの2020年以降発売モデルに絞って、セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の電気代と性能を比較していきます。

本記事で、各メーカーのセカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の電気代が明確になりましたら幸いです。

本記事は以下のような人におすすめ!
  • 「セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫」の電気代相場を知りたい
  • 「セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫」の電気代をメーカー間で比較がしたい
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  • 「セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫」の電気代相場を知りたい
  • 「セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫」の電気代をメーカー間で比較がしたい
この記事を書いた人
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宮っ子
  • 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
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  • 家電製品アドバイザー」資格保有
目次

セカンド冷蔵庫(ミニ冷蔵庫)電気代の相場

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫を含めた冷蔵庫全体の電気代目安です。

一定容量よりも大きくなると、省エネ機能を搭載している製品が多くなり、電気代が落ちます。

容量と電気代が比例しないため、一定以上の大きい冷蔵庫を購入する際に、電気代を基準にしている方は注意が必要です。

容量用途(例)電気代/年(約)
~50Lセカンド冷蔵庫3,000~4,500円
50~100Lセカンド冷蔵庫3,500~7,000円
100~200L1人暮らし向け6,000~12,000円
200~300L2人暮らし向け6,000~12,000円
300~400L3人暮らし向け6,000~10,000円
冷蔵庫 電気代の相場
容量用途(例)電気代/年(約)
~50Lセカンド冷蔵庫3,000~4,500円
50~100Lセカンド冷蔵庫3,500~7,000円
100~200L1人暮らし向け6,000~12,000円
200~300L2人暮らし向け6,000~12,000円
300~400L3人暮らし向け6,000~10,000円
冷蔵庫 電気代の相場

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。

結論(セカンド冷蔵庫の電気代が最安のメーカー)

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の電気代は、アイリスオーヤマが最安です。

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫は、大型の冷蔵庫と比べて機能は多くありません。 そのため、電気代(省エネ性能)が最も重要となります。

大型の冷蔵庫は、大手メーカー(日立、パナソニックなど)が力を入れているため、中堅メーカーが太刀打ちできないこともしばしばですが、セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫は、アイリスオーヤマなどの中堅メーカーが優秀です。

メーカーの製品毎の電気代は、後述の比較表で比較していますので、そちらを見てご検討ください。

比較対象メーカー(セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫)

比較対象はセカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の販売シェアを大きく占める7つのメーカーを比較します。

以下を抑えておけば、セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の網羅はOKです。

比較対象ブランド
  1. IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)[日本]
  2. 日立 [日本]
  3. 山善 [日本]
  4. MAXZEN(マクスゼン)[日本]
    • 大手の技術を活用して低価格で高品質の製品を販売するジェネリック家電メーカー
  5. Haier(ハイアール)[中国]
    • 冷蔵庫の世界シェア1位、家電のグローバルブランド
  6. ‎Hisense(ハイセンス)[中国]
    • 2017年に東芝のテレビ事業を買収、大型電機メーカー
  7. AQUA(アクア)[中国]
    • 三洋電機の一部事業を継承して設立、洗濯機、冷蔵庫などを販売
比較対象ブランド
  1. IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)[日本]
  2. 日立 [日本]
  3. 山善 [日本]
  4. MAXZEN(マクスゼン)[日本]
    • 大手の技術を活用して低価格で高品質の製品を販売するジェネリック家電メーカー
  5. Haier(ハイアール)[中国]
    • 冷蔵庫の世界シェア1位、家電のグローバルブランド
  6. ‎Hisense(ハイセンス)[中国]
    • 2017年に東芝のテレビ事業を買収、大型電機メーカー
  7. AQUA(アクア)[中国]
    • 三洋電機の一部事業を継承して設立、洗濯機、冷蔵庫などを販売

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の電気代比較8選

おすすめのセカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫を種類別(冷蔵庫、冷凍冷蔵庫)と容量別(~50L、~100L)に分けて、電気代と性能を比較していきます。

※ セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫は製品数が多いため、2020年以降発売の製品を対象としています。

セカンド冷蔵庫 電気代比較(容量:~50L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月23日時点

2.2020年以降発売のセカンド冷蔵庫が対象

3.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月23日時点

2.2020年以降発売のセカンド冷蔵庫が対象

3.比較表に存在しない製品はランキング外

※タップで比較表をズーム

製品PRC-B041DM
PRC-B041DM
出典:IRIS OHYAMA
YFR-51
YFR-51
出典:山善
HR-A45S
HR-A45S
出典:Hisense
JR047HM01WH
JR047HM01
出典:MAXZEN
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング4位
相対評価
(○-△の数)
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
星0.0
評価星0
ブランドIRIS OHYAMA山善HisenseMAXZEN
発売日2021年2月2021年6月2022年6月2023年3月
容量42L46L45L47L
基本性能
電気代(約)3,100円/年
(100kwh)
3,440円/年
(111kwh)
3,690円/年
(119kwh)
4,280円/年
(138kwh)
運転音(約)非公表26db25db26db
冷却力調整5段階7段階3段階5段階
その他
製氷室
自動霜取り機能
閉め忘れアラーム
評価(Amazon)
※24/3/23時点
星4.1
星3.7
星4.1
星3.7
価格(約)
※24/3/23時点
14,500円12,800円13,400円10,500円
詳細



セカンド冷蔵庫(ミニ冷蔵庫) 電気代比較(容量:~50L)
【電気代】セカンド・ミニ冷蔵庫(比較表)_~50L_Ver2
a詳細
セカンド冷蔵庫(ミニ冷蔵庫) 電気代比較(容量:~50L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。

セカンド冷蔵庫 ランキング(容量:~50L)

セカンド冷蔵庫 電気代比較(容量:51~100L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月23日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

3.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月23日時点

2.生産終了品は対象外

3.比較表に存在しないモデルはランキング外

※タップで比較表をズーム

製品IRSN-7A
IRSN-7A
出典:IRIS OHYAMA
IRSN-8A-W
IRSN-8A-W
出典:IRIS OHYAMA
JR-A9A
JR-A9A
出典:Haier

R-MR7S
出典:日立
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
ブランドIRIS OHYAMAIRIS OHYAMAHaier日立
発売日2023年8月2022年4月2022年12月2022年4月
容量66L80L90L73L
基本性能
電気代(約)2,760円/年
(89kwh)
3,720円/年
(120kwh)
4,310円/年
(139kwh)
6,140円/年
(198kwh)
運転音(約)25db27db23db25db
冷却力調整3段階5段階7段階6段階
その他
製氷室
自動霜取り機能
閉め忘れアラーム
評価(Amazon)
※24/3/23時点
星3.6
星4.3
星4.7
価格(約)
※24/3/23時点
34,800円39,000円15,900円61,200円
詳細





セカンド冷蔵庫(ミニ冷蔵庫) 電気代比較(容量:~100L)
【電気代】セカンド・ミニ冷蔵庫(比較表)_~100L_Ver2
a詳細
セカンド冷蔵庫(ミニ冷蔵庫) 電気代比較(容量:~100L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。

小型冷蔵庫 ランキング(容量:51~100L)

セカンド冷凍冷蔵庫の電気代比較4選

※ パナソニック、三菱、日立など大手メーカーの販売は無し

※ 小型のセカンド冷凍冷蔵庫は、どのメーカーも性能に大きな差は無し

セカンド冷凍冷蔵庫 電気代比較(容量:~100L)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月23日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

3.比較表に存在しない製品はランキング外

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年3月23日時点

2.生産終了品は対象外

3.比較表に存在しないモデルはランキング外

※タップで比較表をズーム

製品HR-K91
HR-K91
出典:Hisense
JR087ML01GM
JR087ML01GM
出典:MAXZEN
PRC-B082DM
PRC-B082DM
出典:IRIS OHYAMA
JR-N85E
JR-N85E
出典:Haier
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング3位ランキング3位
ブランドHisenseMAXZENIRIS OHYAMAHaier
発売日2023年4月2020年9月2021年2月2022年12月
容量冷蔵:63L
冷凍:24L
冷蔵:61L
冷凍:26L
冷蔵:57L
冷凍:24L
冷蔵:60L
冷凍:25L
基本性能
電気代(約)6,010円/年
(194kwh)
6,260円/年
(202kwh)
6,170円/年
(199kwh)
6,290円/年
(203kwh)
運転音(約)23db非公表非公表25db
冷却力調整7段階8段階7段階7段階
その他
製氷室
自動霜取り機能
閉め忘れアラーム
評価(Amazon)
※24/3/23時点
星4.1
星4.1
星4.2
価格(約)
※24/3/23時点
26,800円20,500円24,800円24,100円
詳細







セカンド冷凍冷蔵庫 電気代比較(容量:~100L)
【電気代】セカンド冷凍冷蔵庫(比較表)_~100L_Ver2
a詳細
セカンド冷凍冷蔵庫 電気代比較(容量:~100L)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。

※ 電気代は新電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫とは

小型冷蔵庫挿入画像

小型冷蔵庫(セカンド冷蔵庫)は、2台目のサブ冷蔵庫としておすすめの容量の小さな冷蔵庫です。

小型冷蔵庫(セカンド冷蔵庫)は通常の冷蔵庫と比較すると、電気代もさほど掛からず、大容量冷蔵庫の買い替えよりもコスパが良いので、設置場所があれば是非購入を検討下さい。

使用用途(例)
  • 容量を増やすため、既存の冷蔵庫のサブとして使用
  • 自室/寝室/書斎/離れなど、メインの冷蔵庫までの距離がある場所で使用
使用用途(例)
  • 容量を増やすため、既存の冷蔵庫のサブとして使用
  • 自室/寝室/書斎/離れなど、メインの冷蔵庫までの距離がある場所で使用

セカンド冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の選定ポイント

小型冷蔵庫(セカンド冷蔵庫)の選定は以下5点が重要です。

購入する目的にもよりますが、選定時は以下の項目を中心にご確認ください。

選定ポイント
  1. 容量
    • 自室用であれば~50L程度(ホテルに備え付けのサイズ)、離れやキッチンのセカンド冷蔵庫であれば~100L程度がおすすめ
  2. 電気代
  3. 静穏性
  4. 冷却力調整機能
    • 冷却力の微調整が可能か
  5. その他機能/特徴
    • 製氷室の有無、自動霜取り機能の有無 など
選定ポイント
  1. 容量
    • 自室用であれば~50L程度(ホテルに備え付けのサイズ)、離れやキッチンのセカンド冷蔵庫であれば~100L程度がおすすめ
  2. 電気代
  3. 静穏性
  4. 冷却力調整機能
    • 冷却力の微調整が可能か
  5. その他機能/特徴
    • 自動霜取り機能の有無 など

セカンド冷蔵庫の電気代

電気代は、アイリスオーヤマなどの設計がシンプルなメーカーの方が安い傾向にあります。

デザイン性に優れていたり、多機能な小型冷蔵庫(セカンド冷蔵庫)は、電気代が高くなる傾向にあるため、目的に応じて選ぶことがオススメです。

セカンド冷蔵庫の静穏性

運転音は30db以下を基準として選ぶことがオススメです。

30db以上も大きな音ではないのですが、寝室に置く場合は、部屋が静かなため、気になってしまう場合があります。

運転音の参考値

60db普通の会話・デパート店内
50db静かな事務所の中
40db図書館内・閑静な住宅地
30db郊外の深夜・ささやき声
20db木の葉の触れ合う音

まとめ

今回は、2台目におすすめの小型冷蔵庫(セカンド冷蔵庫)の電気代と性能を比較してランキング形式にしました!

小型冷蔵庫の電気代は年間3千円~4千円程度で、大型の冷蔵庫と比較して高くないため、2台目の冷蔵庫としておすすめです。

また、大型の冷蔵庫は大手メーカーが強いですが、小型は中堅メーカーが優秀です。

最近は、インテリア性に優れた製品(日立など)もでているので、性能以外の面も含めて検討頂ければと思います。

本記事が皆さんの参考になれば幸いです。

アイキャッチ画像_セカンド冷蔵庫

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