【テスコム vs コイズミ】ドライヤーの性能を比較表で徹底比較!どっちがおすすめ?<最新12選>

「テスコム」と「コイズミ」は、低価格でも高性能な製品が多くコストパフォーマンスが良いことで有名です。
ただ、似たような製品が多く、どちらのドライヤーの性能が良いかわかりづらいかと思います。
そこで今回は、「テスコム」と「コイズミ」で、2023年以降発売のドライヤーの性能を比較表(価格帯別)で比較をしていきます。
「テスコム」と「コイズミ」どちらのドライヤーにするか迷っている方に、本記事が役に立ちましたら幸いです。
- 「テスコム」と「コイズミ」どちらのドライヤーを購入するか迷っている方
- 「テスコム」と「コイズミ」のドライヤーを比較表で確認したい方
- 「テスコム」と「コイズミ」どちらのドライヤーを購入するか迷っている方
- 「テスコム」と「コイズミ」のドライヤーを比較表で確認したい方

- 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
- 家電好きのシステムエンジニア
- 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
- 「家電製品アドバイザー」資格保有

- 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
- 家電好きのシステムエンジニア
- 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
- 「家電製品アドバイザー」資格保有
結論(テスコムとコイズミ どっちのドライヤーが良い?)
結論、「テスコム」のドライヤーがおすすめです。
「コイズミ」のドライヤーも決して性能が劣るわけではなく、両者の性能差はわずかです。
「テスコム」は低価格帯から、冷風切替ボタンや風量・風温を個別に調整できるボタンを備えたモデルを多く展開しています。
この仕様により、風量を維持したまま冷風へ切り替えることができ、ストレスなく快適に冷風ケアが可能です。
一方で、「コイズミ」のドライヤーは、風量を変えずに風温を切り替えられるモデルが中価格帯以上からの展開となるため、利便性の面では「テスコム」に軍配が上がります。
ただ、高価格帯になると両社の性能差はほとんどなく、製品ごとに特徴が異なるため、購入を検討している価格帯で具体的なモデルごとに比較をしてみてください。
製品毎のスペック比較は後述していますので、そちらも見てご検討ください。(製品毎のスペック比較はこちら)
テスコム | 項目 | コイズミ |
---|---|---|
![]() 出典:TESCOM | ![]() 出典:小泉成器 | |
風量・風温 | ||
最大風量 | ||
低価格帯から | 風量維持の温度調整 | 中価格帯から |
運転モード | ||
低価格帯から | 冷風切替ボタン | 中価格帯から |
高価格帯から | スカルプ | 高価格帯から |
温冷自動切換 | ||
その他 | ||
プロテクトイオン | 搭載イオン | マイナスイオン |
大きな差なし | 価格(約) | 大きな差なし |
テスコム | 項目 | コイズミ |
![]() 出典:TESCOM | ![]() 出典:小泉成器 | |
風量・風温 | ||
最大風量 | ||
低価格帯から | 風量維持の温度調整 | 中価格帯から |
運転モード | ||
低価格帯から | 冷風切替ボタン | 中価格帯から |
高価格帯から | スカルプ | 高価格帯から |
温冷自動切換 | ||
その他 | ||
プロテクトイオン | 搭載イオン | マイナスイオン |
大きな差なし | 価格(約) | 大きな差なし |


ドライヤーの性能比較 最新12選【テスコム・コイズミ】
「テスコム」と「コイズミ」のドライヤーをグレード別(エントリー・ミドルレンジ・ハイエンド・最上位)4つに分けて性能を比較していきます。
また、ドライヤーは新しい製品の方が性能が良い傾向があるため、2023年以降発売の製品のみを対象としています。
おすすめのドライヤーについては、次のセクションで紹介していますのでそちらを参照ください。(おすすめのドライヤー3選はこちら)
ドライヤーはスペックで比較することが非常に重要です。以下のスペック比較表を参考に、自分に合った製品を是非見つけてみてください。
テスコム・コイズミ ドライヤー比較【エントリーモデル】
1.価格、評価(Amazon)は2025年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
3.エントリーモデル(約3千円~)のドライヤーが対象
1.価格、評価(Amazon)は2025年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
3.エントリーモデル(約3千円~)のドライヤーが対象
製品 | ![]() TD465A 出典:TESCOM | ![]() KHD-9040 出典:小泉成器 | ![]() KHD-9322 出典:Amazon |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星3.0![]() | 星1.0![]() |
ブランド | テスコム | コイズミ | コイズミ |
発売日 | 2024年2月 | 2024年11月 | 2024年9月 |
重さ(約) | 490g | 460g | 490g |
スイッチ | ・HIGH-LOW ・COOL切替 ・SET-DRY-TURBO | ・COOL-LOW-HIGH ・TURBO切替 | ・COOL-SET-TURBO |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 1.9㎥/分 | 2.3㎥/分 | 1.9㎥/分 |
風温(最大) | 100℃ | 85℃ | 非公表 |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | – |
スカルプ | – | – | – |
温冷自動切換 | – | – | – |
その他 | |||
折りたたみ | ✔ | – | ✔ |
搭載イオン | プロテクトイオン | イオンバランス | マイナスイオン |
評価(Amazon) ※25/3/12時点 | 星4.3 | 星3.9 | 星4.2 |
価格(約) ※25/3/12時点 | 3,500円 | 4,600円 | 4,800円 |
詳細 |
製品 | ![]() TD465A 出典:TESCOM | ![]() KHD-9040 出典:小泉成器 | ![]() KHD-9322 出典:Amazon |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星3.0![]() | 星1.0![]() |
ブランド | テスコム | コイズミ | コイズミ |
発売日 | 2024年2月 | 2024年11月 | 2024年9月 |
重さ(約) | 490g | 460g | 490g |
スイッチ | HIGH-LOW COOL切替 SET-DRY-TURBO | COOL-LOW-HIGH TURBO切替 | COOL-SET-TURBO |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 1.9㎥/分 | 2.3㎥/分 | 1.9㎥/分 |
風温(最大) | 100℃ | 85℃ | 非公表 |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | – |
スカルプ | – | – | – |
温冷自動切換 | – | – | – |
その他 | |||
折りたたみ | ✔ | – | ✔ |
搭載イオン | プロテクト イオン | イオンバランス | マイナスイオン |
評価 (Amazon) | 星4.3 | 星3.9 | 星4.2 |
価格(約) | 3,500円 | 4,600円 | 4,800円 |
詳細 |
※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
テスコム・コイズミ ドライヤー比較【ミドルレンジモデル】
1.価格、評価(Amazon)は2025年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
3.ミドルレンジモデル(約7千円~)のドライヤーが対象
1.価格、評価(Amazon)は2025年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
3.ミドルレンジ(約7千円~)のドライヤーが対象
製品 | ![]() TD670A 出典:TESCOM | ![]() TD570A 出典:TESCOM | ![]() KHD-K330 出典:小泉成器 |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星3.0![]() | 星2.0![]() |
ブランド | テスコム | テスコム | コイズミ |
発売日 | 2023年10月 | 2024年2月 | 2024年11月 |
重さ(約) | 520g | 455g | 485g |
スイッチ | ・風量3段階調節 ・風温3段階調節 | ・風量3段階調節 ・COOL切替 | ・COOL-LOW-HIGH ・SCALP-HOT |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 2.5㎥/分 | 2.3㎥/分 | 2.0㎥/分 |
風温(最大) | 95℃ | 100℃ | 85℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | – |
スカルプ | – | – | ✔ |
温冷自動切換 | ✔ | – | – |
その他 | |||
折りたたみ | ✔ | ✔ | ✔ |
搭載イオン | プロテクトイオン | プロテクトイオン | マイナスイオン |
評価(Amazon) ※25/3/12時点 | 星4.1 | 星4.4 | – |
価格(約) ※25/3/12時点 | 8,200円 | 6,600円 | 8,100円 |
詳細 |
製品 | ![]() TD670A 出典:TESCOM | ![]() TD570A 出典:TESCOM | ![]() KHD-K330 出典:小泉成器 |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星3.0![]() | 星2.0![]() |
ブランド | テスコム | テスコム | コイズミ |
発売日 | 2023年10月 | 2024年2月 | 2024年11月 |
重さ(約) | 520g | 455g | 485g |
スイッチ | 風量3段階調整 風温3段階調整 | 風量3段階調整 COOL切替 | COOL-LOW-HIGH SCALP-HOT |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 2.5㎥/分 | 2.3㎥/分 | 2.0㎥/分 |
風温(最大) | 95℃ | 100℃ | 85℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | – |
スカルプ | – | – | ✔ |
温冷自動切換 | ✔ | – | – |
その他 | |||
折りたたみ | ✔ | ✔ | ✔ |
搭載イオン | プロテクト イオン | プロテクト イオン | マイナスイオン |
評価 (Amazon) | 星4.1 | 星4.4 | – |
価格(約) | 8,200円 | 6,600円 | 8,100円 |
詳細 |
※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
テスコム・コイズミ ドライヤー比較【ハイエンドモデル】
1.価格、評価(Amazon)は2026年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
2.ハイエンドモデル(約1万円~)のドライヤーが対象
1.価格、評価(Amazon)は2026年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
2.ハイエンドモデル(約1万円~)のドライヤーが対象
製品 | ![]() TDX300A 出典:TESCOM | ![]() KHD-W825 出典:小泉成器 | ![]() NIB400A 出典:TESCOM |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星2.0![]() | 星1.0![]() |
ブランド | テスコム | コイズミ | テスコム |
発売日 | 2024年11月 | 2024年11月 | 2023年10月 |
重さ(約) | 590g | 655g | 425g |
スイッチ | ・風量2段階調節 ・風温2段階調節 | ・MODE切替 ・風量5段階調節 | ・風量2段階調節 ・COOL切替 |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 1.5㎥/分 | 2.2㎥/分 | 1.1㎥/分 |
風温(最大) | 80℃ | 85℃ | 115℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | ✔ |
スカルプ | – | – | – |
温冷自動切換 | ✔ | ✔ | – |
その他 | |||
折りたたみ | – | ✔ | – |
搭載イオン | モイストイオン | マイナスイオン | プロテクトイオン |
評価(Amazon) ※25/3/12時点 | 星4.0 | – | 星4.1 |
価格(約) ※25/3/12時点 | 9,900円 | 11,700円 | 11,400円 |
詳細 |
製品 | ![]() TDX300A 出典:TESCOM | ![]() KHD-W825 出典:小泉成器 | ![]() NIB400A 出典:TESCOM |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星2.0![]() | 星1.0![]() |
ブランド | テスコム | コイズミ | テスコム |
発売日 | 2024年11月 | 2024年11月 | 2023年10月 |
重さ(約) | 590g | 655g | 425g |
スイッチ | 風量2段階調整 風温2段階調整 | MODE切替 風量5段階調節 | 風量2段階調整 COOL切替 |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 1.5㎥/分 | 2.2㎥/分 | 1.1㎥/分 |
風温(最大) | 80℃ | 85℃ | 115℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | ✔ |
スカルプ | – | – | – |
温冷自動切換 | ✔ | ✔ | – |
その他 | |||
折りたたみ | – | ✔ | – |
搭載イオン | イオン モイスト | マイナスイオン | プロテクト イオン |
評価 (Amazon) | 星4.0 | – | 星4.1 |
価格(約) | 9,900円 | 11,700円 | 11,400円 |
詳細 |
※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
テスコム・コイズミ ドライヤー比較【最上位モデル】
1.価格、評価(Amazon)は2025年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
2.最上位モデル(約2万円~)のドライヤーが対象
1.価格、評価(Amazon)は2025年3月12日時点
2.2023年以降発売のドライヤーが対象
2.最上位モデル(約2万円~)のドライヤーが対象
製品 | ![]() KHD-W995 出典:小泉成器 | ![]() TD860A 出典:TESCOM | ![]() NIB500B 出典:TESCOM |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星2.0![]() | 星2.0![]() |
ブランド | コイズミ | テスコム | テスコム |
発売日 | 2024年11月 | 2024年11月 | 2024年12月 |
重さ(約) | 550g | 455g | 620g |
スイッチ | ・風量5段階調節 ・風温2段階調節 ・MODE切替 | ・風量3段階調節 ・風温3段階調節 | ・風量3段階調節 ・風温3段階調節 ・温冷自動切換 |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 46m/秒 | 非公表 | 非公表 |
風温(最大) | 90℃ | 115℃ | 120℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | ✔ |
スカルプ | ✔ | ✔ | ✔ |
温冷自動切換 | ✔ | – | ✔ |
その他 | |||
折りたたみ | – | ✔ | – |
搭載イオン | マイナスイオン | プロテクトイオン | プロテクトイオン |
評価(Amazon) ※25/3/12時点 | 星4.6 | – | – |
価格(約) ※25/3/12時点 | 24,600円 | 19,100円 | 17,800円 |
詳細 |
製品 | ![]() KHD-W995 出典:小泉成器 | ![]() TD860A 出典:TESCOM | ![]() NIB500B 出典:TESCOM |
---|---|---|---|
ランキング | ![]() | ![]() | ![]() |
相対評価 (○-△の数) | 星3.0![]() | 星2.0![]() | 星2.0![]() |
ブランド | コイズミ | テスコム | テスコム |
発売日 | 2024年11月 | 2024年11月 | 2024年12月 |
重さ(約) | 550g | 455g | 620g |
スイッチ | 風量5段階調節 風温2段階調節 MODE切替 | 風量3段階調節 風温3段階調節 | 風量3段階調節 風温3段階調節 温冷自動切換 |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 46m/秒 | 非公表 | 非公表 |
風温(約) | 90℃ | 115℃ | 120℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | ✔ |
スカルプ | ✔ | ✔ | ✔ |
温冷自動切換 | ✔ | – | ✔ |
その他 | |||
折りたたみ | – | ✔ | – |
搭載イオン | マイナスイオン | プロテクト イオン | プロテクト イオン |
評価 (Amazon) | 星4.6 | – | – |
価格(約) | 24,600円 | 19,100円 | 17,800円 |
詳細 |
※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
テスコム・コイズミ おすすめのドライヤー3選
「テスコム」と「コイズミ」でおすすめのドライヤーは「TD570A」「TD670A」「KHD-W825」の3モデルです。(価格は 25/3/12時点)
1万円以下のドライヤーなら「テスコム」の「TD570A」と「TD670A」選んでおけば間違いありません。
どちらも低価格ながら大風量で、冷風への切り替えも可能です。この価格帯で、風量と温度調節を両立できるモデルはなかなかありません。
細かい風量調節ができるモデルを求めるなら、「コイズミ」の「KHD-W825」がおすすめです。
このモデルは大風量かつ風量を細かく調整できるため、髪のケアを重視したい方に最適です。
これよりも上位のモデルはありますが、値段の上がり幅に見合った性能向上ではないため、必ずしも必須ではないかと思います。
製品 | ![]() TD570A 出典:TESCOM | ![]() TD670A 出典:TESCOM | ![]() KHD-W825 出典:小泉成器 |
---|---|---|---|
ブランド | テスコム | テスコム | コイズミ |
発売日 | 2024年2月 | 2023年10月 | 2024年11月 |
重さ(約) | 455g | 520g | 655g |
スイッチ | ・風量3段階調節 ・COOL切替 | ・風量3段階調節 ・風温3段階調節 | ・MODE切替 ・風量5段階調節 |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 2.3㎥/分 | 2.5㎥/分 | 2.2㎥/分 |
風温(最大) | 100℃ | 95℃ | 85℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | ✔ |
スカルプ | – | – | – |
温冷自動切換 | – | ✔ | ✔ |
その他 | |||
折りたたみ | ✔ | ✔ | ✔ |
搭載イオン | プロテクトイオン | プロテクトイオン | マイナスイオン |
評価(Amazon) ※25/3/12時点 | 星4.4 | 星4.1 | – |
価格(約) ※25/3/12時点 | 6,600円 | 8,200円 | 11,700円 |
詳細 |
製品 | ![]() TD570A 出典:TESCOM | ![]() TD670A 出典:TESCOM | ![]() KHD-W825 出典:小泉成器 |
---|---|---|---|
ブランド | テスコム | テスコム | コイズミ |
発売日 | 2024年2月 | 2023年10月 | 2024年11月 |
重さ(約) | 455g | 520g | 655g |
スイッチ | 風量3段階調整 COOL切替 | 風量3段階調整 風温3段階調整 | MODE切替 風量5段階調節 |
風量・風温 | |||
風量(最大) | 2.3㎥/分 | 2.5㎥/分 | 2.2㎥/分 |
風温(最大) | 100℃ | 95℃ | 85℃ |
運転モード | |||
冷風切替 | ✔ | ✔ | ✔ |
スカルプ | – | – | – |
温冷自動切換 | – | ✔ | ✔ |
その他 | |||
折りたたみ | ✔ | ✔ | ✔ |
搭載イオン | プロテクト イオン | プロテクト イオン | マイナスイオン |
評価 (Amazon) | 星4.4 | 星4.1 | – |
価格(約) | 6,600円 | 8,200円 | 11,700円 |
詳細 |
※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください。
搭載イオンの違い(プロテクトイオン・イオンバランス)
「テスコム」と「コイズミ」の上位モデルでは、搭載イオンがマイナスイオンではなく、「テスコム」は「プロテクトイオン」、「コイズミ」は「イオンバランス」が搭載されています。
これはどちらも、プラスイオンとマイナスイオンを交互に発生させることで、静電気を抑え、髪の広がりを抑える技術です。
名前は違いますが、同じ技術のため、上位モデルで搭載イオンによる性能差はほとんどありません。
会社の比較(テスコム・コイズミ)
参考に「テスコム」と「コイズミ」の企業情報を比較していきます。
「テスコム」は創業から50年以上たつ老舗企業、ドライヤー技術はトップクラスで、マイナスイオン機能を付けた先駆けと言われています。
「コイズミ」は、KOIZUMIブランドの自社製品は有名ですが、その他に国内外の家電を販売する代理店としてのサービスも行っています。
テスコム | 項目 | コイズミ |
---|---|---|
テスコム電機株式会社 | 会社名 | 小泉成器株式会社 |
1971年 | 創業 | 1989年 |
約100億円 | 売上高(22年度) | 約677億円 |
・ヘアアイロン ・フードプロセッサー ・ミキサー など | 製品(例) | ・ヘアアイロン ・オーブンレンジ ・扇風機 など |
テスコム | 項目 | コイズミ |
テスコム電機 株式会社 | 会社名 | 小泉成器 株式会社 |
1971年 | 創業 | 1989年 |
約100億円 | (22年度) | 売上高約677億円 |
・ヘアアイロン ・フードプロセッサ ・ミキサー など | 製品(例) | ・ヘアアイロン ・オーブンレンジ ・扇風機 など |
まとめ
今回は、「テスコム」と「コイズミ」どっちが良いか、ドライヤーの性能を比較してランキング形式にしました!
結論、「テスコム」のドライヤーがおすすめです。
「テスコム」は、低価格帯から風量・風温を個別に調整できるボタンや冷風切替ボタンを備えたモデルを多く展開しています。
この機能により、風量をそのままに冷風へスムーズに切り替えられるため、快適に冷風ケアを行うことができます。
一方、「コイズミ」のドライヤーでは、風量を維持したまま風温を切り替えられるモデルは中価格帯以上からの展開となるため、使い勝手の面では「テスコム」に優位性があります。
ただし、高価格帯になると両社の性能差はほぼなく、モデルごとに特徴が異なるため、購入を検討している価格帯に応じて具体的な製品を比較することをおすすめします。
本記事が皆さんの参考になれば幸いです。
関連記事
-
【テスコム vs パナソニック】ドライヤーの性能を比較表で徹底比較!<どっちの性能が良い?>
-
【シャープ vs パナソニック】ドライヤーの性能を比較表で徹底比較!<どっちがおすすめ?>
-
【徹底比較】サロニアとコイズミのモンスターの性能を徹底比較!<どっちのドライヤーがおすすめ?>
-
【サロニア vs テスコム】ドライヤーの性能を徹底比較!<どっちがおすすめ?>
-
【最新7製品】シャープのドライヤーの性能を比較表で徹底比較!<プラズマクラスタードライヤー>
-
【サロニア vs パナソニック】ドライヤーの性能を徹底比較!どっちがおすすめ?<最新12選>
-
【絹女 vs リファ】ドライヤーの性能を徹底比較!どっちがおすすめ?<最新4選>
-
【徹底比較】TID3500とTID2400の違いは何?<テスコムドライヤー>
-
【大風量ランキング12選】ドライヤーで大風量モデルの性能を徹底比較!<おすすめ製品>
-
【軽量・コンパクト】小型で小さいおすすめのドライヤーランキング9選!<性能を徹底比較>
-
【比較表】おすすめドライヤーの風量・機能・重さを比較表で徹底比較 ランキング16選!
-
【徹底比較】KHD-W915とKHD-W910の違いは何?<コイズミドライヤー>
-
【徹底比較】テスコム NIB500AとNIB400Aの違いは何?<ヘアドライヤー>
-
【比較表】IB-RP9とIB-NP9の違いを徹底比較!<シャープドライヤー>
-
【比較表】EH-NA2KとEH-NA2Jを徹底比較!違いは何?<パナソニックドライヤー>
-
【徹底比較】TD570AとTD670Aの違いを徹底比較!<テスコムドライヤー>