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【ランキング8選】5千円以下で高性能なドライヤーを徹底比較!<おすすめ製品>

記事内にプロモーションを含む場合がありますが、コンテンツは全て中立性を保っております。
アイキャッチ画像_安い高性能ドライヤー

最近は、髪の潤いUPや髪が保護ができる高価格帯のドライヤーが流行っていますが、それにつられて低価格でも高性能なドライヤーが多数でています。

そこで今回は、2023年11月時点で、「3千円以下」と「5千円以下」で高性能なドライヤーの性能を比較し、比較表でランキング形式にしています。

安い且かつ高性能なドライヤーを探している方に、本記事が役に立ちましたら幸いです。

本記事は以下のような人におすすめ!
  • 低価格(5千円以下)で高性能なドライヤーを知りたい
  • 低価格(5千円以下)で高性能なドライヤーの性能を比較表で確認したい
本記事は以下のような人におすすめ!
  • 低価格(5千円以下)で高性能なドライヤーを知りたい
  • 低価格(5千円以下)で高性能なドライヤーを比較表で確認したい
この記事を書いた人
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宮っ子
  • 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
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宮っ子
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  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
目次

結論

結論、価格が5千円以下で高性能なドライヤーは「TESCOM」「KOIZUMI」「Panasonic」の3択です。

その他のメーカーも価格が安いドライヤーを出していますが、この3社にはかないません。

3社内のドライヤーの優劣は製品毎に違いますので、後述の比較表でご検討ください。

5千円以下で高性能なドライヤー8選(比較表・ランキング)

「3千円以下」と「5千円以下」で最も性能の良いドライヤーの性能を比較しランキング形式にしています。

低価格帯のドライヤーは高価格帯と比べて多機能ではないので、重要な確認ポイントは3点のみです。

ドライヤーは、性能を数字で見て比較することは非常に重要なため、是非、比較表を参考にご活用ください。

確認ポイント
  • 風量  :1.5㎥/分以上がおすすめ
  • 風温  :100℃前後がおすすめ
  • 冷風切替:風量そのままに冷風に切替可能か
確認ポイント
  • 風量  :1.5㎥/分以上がおすすめ
  • 風温  :100℃前後がおすすめ
  • 冷風切替:風量そのままに冷風に切替可能か

比較表(~3千円)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2023年11月1日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2023年11月1日時点の情報

2.生産終了品は対象外(HPに掲載の製品が対象)

製品TID730
TID730
出典:TESCOM
EH-NE2J
EH-NE2J
出典:Panasonic
TD200B
TD200B
出典:TESCOM
KHD-9810
KHD-9810
出典:小泉成器
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング3位
総合評価
(○-△の数)
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
星1.0
評価星1
星0.0
評価星0
ブランドTESCOMPanasonicTESCOMKOIZUMI
発売日2019年4月2023年3月2023年3月2017年6月
重さ(約)475g420g400g470g
風量(最大)1.6㎥/分1.3㎥/分1.2㎥/分1.6㎥/分
温度(約)115℃ (TURBO)110℃ (TURBO)110℃ (TURBO)非公表
スイッチCOOL-SET-TURBO
低騒音モード切替
COLD-SET-TURBOCOOL-SET-TURBOCOOL-SET-TURBO
冷風切替
スカルプモード
折りたたみ
搭載イオンマイナスイオンマイナスイオンマイナスイオンマイナスイオン
評価(Amazon)
※23/11/1時点
星4.3
星4.2
価格(約)
※23/11/1時点
3,000円2,700円2,800円2,800円
詳細







比較表(~3千円)
【低価格 高性能】ドライヤー(比較表)_3千円以下_Ver2
a詳細
比較表(~3千円)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください

ランキング(~3千円)

比較表(~5千円)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2023年11月1日時点

2.生産終了品は対象外(メーカーHPにある製品が対象)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2023年11月1日時点の情報

2.生産終了品は対象外(HPに掲載の製品が対象)

製品TID2400
TID2400B
出典:TESCOM
KHD-9230
KHD-9230
出典:小泉成器
TD335B
TD335B
出典:TESCOM
EH-NE5J
EH-NE5J
出典:Panasonic
ランキングランキング1位ランキング1位ランキング2位ランキング3位
総合評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
ブランドTESCOMKOIZUMITESCOMPanasonic
発売日2021年4月2022年11月2023年3月2022年11月
重さ(約)495g525g385g475g
風量(最大)2.3㎥/分1.9㎥/分1.5㎥/分1.9㎥/分
温度(約)100℃ (DRY)非公表115℃ (DRY)85℃ (TURBO)
100℃ (DRY)
スイッチSET-DRY-TURBO
COOL切替
LOW-HIGH-TURBO
SCALP切替

COOL切替
COOL-SET-DRY
TURBO切替
COLD-DRY-TURBO
冷風切替
スカルプモード
折りたたみ
搭載イオンマイナスイオンマイナスイオンマイナスイオンマイナスイオン
評価(Amazon)
※23/11/1時点
星4.3
価格(約)
※23/11/1時点
4,380円3,630円3,800円4,500円
詳細







比較表(~5千円)
【低価格 高性能】ドライヤー(比較表)_5千円以下_Ver1
a詳細
比較表(~5千円)

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください

ランキング(3千円~5千円)

「安いドライヤー」と「高いドライヤー」の違い

低価格のドライヤーと高価格のドライヤーの一番の違いは、髪を労わる機能の有無です。

風量は高価格帯の方が大きい傾向はありますが、大きな差はありません。

髪を労わる機能は、価格が高いドライヤーから付帯する機能のため、不要な方は低価格帯のドライヤーで問題ありません。

低価格 項目高価格

製品による
風量
製品による

製品による
スカルプ機能
温冷自動切換
UVケア
退色抑制
付加効果
(ナノイー など)
価格によるドライヤーの違い
低価格 項目高価格

製品による
風量
製品による

製品による
スカルプ機能
温冷自動切換
UVケア
退色抑制
付加効果
(ナノイー など)
価格によるドライヤーの違い

ドライヤーの風量と風温について

ドライヤーの風温はJISの規格で吹き出し口から3cmのところで140℃以内になるように定められています。

ドライヤーの風温は80℃から130℃程度が一般的ですが、髪の表面温度が100℃を超えるとタンパク質変性を起こし、髪のパサつきや枝毛の原因となります。

速乾を重視する場合は、風温と風量がある製品で問題ないですが、髪のダメージを気にする場合は、「風温コントロール機能」又は「低温かつ風量が大きい」ドライヤーを選ぶ必要があります。

まとめ

今回は、5千円以下で高性能なドライヤーの性能を比較してランキング形式にしました!

低価格のドライヤーは「TESCOM」「KOIZUMI」「Panasonic」を選んでおけば間違いありません。

特に「TESCOM」は低価格ながら大風量のモデルをいくつか出しているため、迷った場合は「TESCOM」がおすすめです。

本記事が皆さんの参考になれば幸いです。

アイキャッチ画像_安い高性能ドライヤー

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