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【バッファロー vs エレコム】外付けSSDを比較表で徹底比較!<どっちの性能が良い?>

記事内にプロモーションを含む場合がありますが、コンテンツは全て中立性を保っております。
アイキャッチ画像_外付けSSD(バッファロー、エレコム)

外付けSSDで高品質な製品と言えば、「BUFFALO(バッファロー)」と「ELECOM(エレコム)」が有名です。

ただ、似たような製品が多く「どっちの外付けSSDが良いか?」「どのような特徴があるか?」が分かりづらいかと思います。

そこで今回は、BUFFALO」と「ELECOM」の外付けSSDの性能を種類別(通常タイプ、スティックタイプ)にて比較表で比較をしています。

「BUFFALO」と「ELECOM」どちらの外付けSSDにするか迷っている方に、本記事が役に立ちましたら幸いです。

本記事は以下のような人におすすめ!
  • BUFFALO」と「ELECOM」どちらの外付けSSDを購入するか迷っている方
  • BUFFALO」と「ELECOM」の外付けSSDを比較表で確認したい
本記事は以下のような人におすすめ!
  • BUFFALO」と「ELECOM」どちらの外付けSSDを購入するか迷っている方
  • BUFFALO」と「ELECOM」の外付けSSDを比較表で確認したい
この記事を書いた人
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宮っ子
  • 家電性能の数値比較サイト「家電比較EYE㋱」運営者
  • 家電好きのシステムエンジニア
  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
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  • 製品を購入する際は性能を徹底的に比較する性分
  • 家電製品アドバイザー」資格保有
目次

外付けSSDの種類と違い

外付けSSDの種類は大きく分けると「スタンダードタイプ」と「スティックタイプ」の2種類です。

「スタンダードタイプ」はケーブル経由で接続し「スティックタイプ」は、USBメモリのように直接接続することができます。

性能や耐久性にほとんど差はなく「スティックタイプ」の方がコンパクト・軽量の分、少し価格が上がる程度です。

持ち運ぶ可能性や価格などを踏まえて、検討してみてください。

スタンダードタイプ項目スティックタイプ
BUFFALO_SSD-PG1.0U3
出典:BUFFALO
SSD-PUT1.0U3
出典:BUFFALO
性能
(転送速度など)
耐久性
軽量・コンパクト
価格
外付けSSDの種類と違い
スタンダード項目スティック
BUFFALO_SSD-PG1.0U3
出典:BUFFALO
SSD-PUT1.0U3
出典:BUFFALO
性能
(転送速度など)
耐久性
軽量・コンパクト
価格
外付けSSDの種類と違い

結論(BUFFALOとELECOM どっちのSSDが良い?)

結論、「スタンダードタイプ」は「BUFFALO」、「スティックタイプ」は「ELECOM」がおすすめです。

「BUFFALO」の「スタンダードタイプ」は全体的に性能が高く、故障予測や防水/防塵機能が付いているモデルもあり、レビューや評価が高いことが特徴です。

ただ「BUFFALO」は「スティックタイプ」の製品数が少なく、「ELECOM」の方が様々なモデルを出しており、性能面で優れている製品が多くなっています。

製品毎の詳細は、後述の比較表で比較していますので、そちらを見てご検討ください。

外付けSSDの比較8選(BUFFALO・ELECOM)

「BUFFALO」と「ELECOM」の外付けSSDの性能を種類別(スタンダードタイプ・スティックタイプ)で比較しています。

外付けSSDは製品が多いため、2019年以降発売の製品のみを対象としています。

外付けSSDは性能を見て比較することは非常に重要なため、是非、比較表を参考にご活用ください。

SSD 比較表(BUFFALO・ELECOM)【スタンダード】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年2月21日時点

2.2019年以降発売の外付けSSDが対象

3.「容量1TB」を比較(500GBなどの容量も有り)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年2月21日時点

2.2019年以降発売の外付けSSDが対象

3.「容量:1TB」を比較(500GBなどの容量も有り)

※タップで比較表をズーム

製品SSD-PHP1.0U3
SSD-PHP1.0U3
出典:BUFFALO
BUFFALO_SSD-PG1.0U3
SSD-PG1.0U3
出典:BUFFALO
ESD-EH1000G
ESD-EH1000G
出典:ELECOM

ESD-EJ1000G
ESD-EJ1000GBKR
出典:ELECOM
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング3位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星4.0
評価星4
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
星1.0
評価星1
メーカーBUFFALOBUFFALOELECOMELECOM
発売日2022年12月2021年5月2019年11月2021年6月
容量1TB1TB1TB1TB
重さ(約)79g110g35g100g
転送速度
インターフェースUSB 3.2(Gen 2)USB 3.2(Gen 1)USB 3.2(Gen 2)USB 3.2(Gen 1)
読込速度(最大)1,050MB/s340MB/s1,000MB/s400MB/s
書込速度(最大)1,000MB/s320MB/s970MB/s320MB/s
その他
パスワード保護
耐衝撃設計
防水/防塵IP55
故障予測機能
評価(Amazon)
※24/2/21時点
星4.3
星4.3
星3.5
星3.7
価格(約)
※24/2/21時点
11,980円8,600円11,800円7,800円
詳細







SSD 比較表(BUFFALO・ELECOM)【スタンダード】
【バッファローvsエレコム】外付けSSD(比較表)_スタンダード_Ver2
a詳細
外付けSSD 比較表【スタンダード】

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください

SSD 比較表(BUFFALO・ELECOM)【スティック型】

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年2月21日時点

2.2019年以降発売の外付けSSDが対象

3.「容量1TB」を比較(500GBなどの容量も有り)

比較表の前提

1.価格、評価(Amazon)は2024年2月21日時点

2.2019年以降発売の外付けSSDが対象

3.「容量1TB」を比較(500GBなどの容量も有り)

※タップで比較表をズーム

製品ESD-EMB1000GBK
ESD-EMB1000GBK
出典:ELECOM
SSD-PUT1.0U3
SSD-PUT1.0U3
出典:BUFFALO
ESD-EMH1000GBK
ESD-EMH1000GBK
出典:ELECOM
SSD-SCT1.0U3
SSD-SCT1.0U3
出典:BUFFALO
ランキングランキング1位ランキング2位ランキング2位ランキング3位
相対評価
(○-△の数)
星3.0
評価星3
星2.0
評価星2
星2.0
評価星2
星1.0
評価星1
メーカーELECOMBUFFALOELECOMBUFFALO
発売日2022年12月2021年6月2023年8月2021年8月
容量1TB1TB1TB1TB
重さ(約)13g17g12g17g
転送速度
インターフェースUSB 3.2(Gen 2)USB 3.2(Gen 1)USB 3.2(Gen 2)USB 3.2(Gen 2)
読込速度(最大)1,000MB/s430MB/s1,000MB/s600MB/s
書込速度(最大)700MB/s400MB/s980MB/s500MB/s
その他
接続端子Type-AType-AType-CType-A
※Type-C変換アダプタ同梱
パスワード保護
耐衝撃設計
TV録画対応
評価(Amazon)
※24/2/21時点
星4.1
星4.4
星4.3
価格(約)
※24/2/21時点
9,900円7,900円14,300円9,400円
詳細







SSD 比較表(BUFFALO・ELECOM)【スティック型】
【バッファローvsエレコム】外付けSSD(比較表)_スティック型_Ver2
a詳細
外付けSSD 比較表【スティック型】

※ 詳細な商品情報については、各メーカーの公式サイト等でご確認ください

会社の比較(BUFFALO・ELECOM)

参考に「BUFFALO」と「ELECOM」の企業情報を比較していきます。

「BUFFALO」と「ELECOM」は海外企業と認識している方も多いのですが、どちらも日本企業です。

どちらもPC周辺機器やデジタル家電に強いメーカーで、高い知名度を持っています。

BUFFALO項目ELECOM
日本日本
株式会社バッファロー会社名エレコム株式会社
1978年設立1986年
約654億円売上高(23年3月期)約796億円
各通信機器でシェアNo.1を誇る
デジタル家電のブランド
説明ネットワーク機器やPC周辺機器
を販売する大手メーカー
会社の比較(BUFFALO・ELECOM)
BUFFALO項目ELECOM
日本日本
株式会社
バッファロー
会社名エレコム株式会社
1978年設立1986年
約654億円売上高
(23年3月期)
約796億円
各通信機器でシェアNo.1
を誇るデジタル家電の
ブランド
説明ネットワーク機器や
PC周辺機器を
販売する大手メーカー
会社の比較(BUFFALO・ELECOM)

外付けSSDの選び方

外付けSSDを選ぶ際、最も重要なポイントは2点「データ転送速度(USB規格)」と「セキュリティ機能」です。

ハード面の「厚さ」「重さ」なども勿論大事ですが、データの速度とセキュリティ機能に関わる項目が重要です。

確認ポイント
  • データ転送速度(USB規格)
    • 「USB 3.2以上」がおすすめ
  • セキュリティ機能
    • パスワード保護が可能か
確認ポイント
  • データ転送速度(USB規格)
    • 「USB 3.2以上」がおすすめ
  • セキュリティ機能
    • パスワード保護が可能か

データ転送速度の比較(USBの規格)

データの転送速度はUSBの規格で決まります。

今現在最新の規格は「USB4」ですが、外付けHDDではほとんどの製品が「USB 3.2」までの対応となっています。

外付けHDDのスペックを確認する際は、まずはUSBの規格を確認することをおすすめします。

また、SSDが高速のUSB規格に対応していても、接続先が対応していない場合は、接続先の速度に合わせられてしまうため、注意が必要です。

※「USB 3.2 Gen 2」など「USB 3.2」の中にいくつかバージョンがありますが、以下表は簡易化しています。

USB規格制定年転送速度(最大)
USB 2.02000年480Mbps
USB 3.02008年5Gbps
USB 3.12013年10Gbps
USB 3.22017年20Gbps
USB 42019年40Gbps
データ転送速度の比較
USB規格制定年転送速度(最大)
USB 2.02000年480Mbps
USB 3.02008年5Gbps
USB 3.12013年10Gbps
USB 3.22017年20Gbps
USB 42019年40Gbps
データ転送速度の比較

セキュリティ機能

外付けSSDを落とすなどして紛失した場合に備えて、セキュリティ機能のある製品を選ぶことをおすすめします。

外付けSSDのセキュリティ機能は大きく3つ「パスワード解錠」「指紋認証解錠」「ICカード解錠」があります。

「ELECOM」と「BUFFALO」の外付けSSDは、ほぼ全ての製品で「パスワード保護機能」が付いています。

その他の「指紋認証解錠」などは、「SAMSUNG(サムスン)」など外付けSSDに付いて製品があるため、セキュリティを強化したい場合は確認してみてください。

まとめ

今回は、「BUFFALO(バッファロー)」と「ELECOM(エレコム)」のポータブル外付けSSDの性能を比較してランキング形式にしました!

製品毎に違いはあるものの、「スタンダードタイプ」は「BUFFALO(バッファロー)」、「スティックタイプ」は「ELECOM(エレコム)」の方がやや優れています。

ただどちらも老舗企業で、他社と比較すると高品質な製品ばかりなので、どちらを選んでも満足度は高いと思います。

本記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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